
先日、業界で長く活動されている
羽田定弘さんと
お話しする機会がありました。
羽田さんは、
オフィスHANEDAの代表として
広告、プロモーション、デザイン、Web制作までを一貫して手がけてこられた方です。
現場では今もカメラを持ち、
自ら動き続けているストイックな業界人でもあります。
偶然のご縁から、改めてお話しする機会に
もともとは仕事を通じて知り合った関係でしたが、
今回はプライベートな形で、ゆっくりお話しすることができました。
そこで少し意外だったのが、
羽田さんがすでに
声優演技ボイトレ教室メイクリの活動を認知してくださっていたことです。
「小さな教室」ではなく「思想のある活動」
羽田さんが見てくださっていたのは、
規模や人数ではありませんでした。
・なぜその形で教えているのか
・なぜマンツーマンにこだわるのか
・なぜ大手と同じやり方をしないのか
そういった思想の部分を
きちんと見てくださっていたのです。
「小さな声優スクール」ではなく、
「考え方を持って運営している活動」
として捉えてもらえていたことは、正直とても嬉しかったです。
プロ目線での集客アドバイス
また、
より多くの声優志望者に必要な情報が届くようにと、
集客や発信についても丁寧なアドバイスをいただきました。
派手なテクニックではなく、
・信頼を積み重ねること
・言葉の一貫性を保つこと
・長期で見てブレない設計にすること
そのどれもが、
メイクリが大切にしてきた方針と重なっていました。
写真・掲載の許可について
今回、
写真の使用および記事での掲載についても
快くご許可をいただいています。

※左の方が羽田さん。右の方が音楽専門学校長の井原さんです。
業界全体を俯瞰してきた方から
このような形で応援していただけたことは、
メイクリにとって大きな励みになりました。
声優スクール選びで大切なこと
声優スクールを選ぶ際、
有名かどうか
人数が多いかどうか
実績が派手かどうか
そういった要素に目が向きがちです。
ですが、
どんな考え方で教えているのか
その人は現場と業界をどう見ているのか
そこを見ることが、
後悔しない選択につながると改めて感じました。




